チケット入手法のマナー

クラシックコンサートを愉しむためのマナー&タブー:チケット入手法

チケット入手法

一般的なのが、新聞、音楽雑誌、ポスターやチラシなどの広告を見て、プレイガイドや会場の窓口で買うことでしょう。


電話やインターネットで予約することもできます。


注意したいのは、券は一度入手すると、返券や変更ができない有価証券であるということです。


予約した場合も、期日までに入金しないと無効になります。


また、自由席の場合は、買っても来ない客がいることを見越して少し多目に売り出しているものなのであまり開演直前に駆け込まない方が無難です。


もしも、券が売りきれて締まった場合もあきらめないこと。


行けなくなった人を探すか当日会場の前で券を持っている人を見つけるか(券が欲しいと書いた紙を目立つようにもつ)、当日のキャンセルを待つようにしましょう。


意外と見つかるものです。


一番良いのは、出演者を通して買うことで、その人のノルマも助けられるし、少し安くなることもあります。


音楽家の知り合いをもつのがグッド。