チャイコフスキー(白鳥の湖)
デュトワ&モントリオール交響楽団 1991年 デッカ
バレエ音楽に才能を発揮したチャイコフスキーの代表的名曲

優美な旋律を生み出すことに関しては、作曲家チャイコフスキーは並はずれた才能をもっていました。
バレエ音楽というジャンルは、そうした彼の才能を存分に発揮することが出来たところといえるでしょう。
彼のバレエ音楽はどれも魅力的ですが、ここでは「白鳥の湖」を代表としてとりあげておきたい。
おなじみの魔法によって白鳥に姿を変えられてしまったオデット姫と王子ジークフリートとの恋の物語です。
デュトワ指揮によるモントリオール交響楽団による演奏は、指揮者の洗練されたセンスが生かされ、明るいトーンで、洒落た性格の出来映えとなっています。
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