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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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洗顔料

(公開: 2014年07月27日)

保湿や美白成分はすすぎのときに流れてしまいます
洗顔料は、肌の皮脂汚れをしっかり落とすことを目的に選びましょう。
最近は、肌にうるおいを残す洗顔料や美白のようなイメージをうたった洗顔料がありますが、洗顔料は流してしまうものなので、保湿や美白などの成分が配合されていても、全部すすぎのときに流れてしまいます。
結論として、洗顔料はシンプルな固形石鹸が一番です。しっかり汚れが落ちて、肌に余分なものが残らないからです。
しっとり洗顔料の洗顔フォームには約30%の油分が含まれており、浴用の固形石鹸には5%程度しか含まれていません。浴用の石鹸では洗浄力が強すぎる人は、洗顔石鹸を選びましょう。

余分な成分を含まないものが最適
固形石鹸以外にもいろいろな洗顔料があります。
たとえばクリームや液状の洗顔料は、洗浄力が弱い傾向にあります。さらに、保湿として、油分を含むものが多いようです。
油分は肌に残って油膜をつくります。そのため、洗い上がりのツッパリ感はありませんが、油分は肌にとってありがたいものではありません。
あくまで洗顔は、落とすことに徹し、保湿は洗った後にしっかりするほうがよいでしょう。

また、パウダー状の洗顔料や、はじめから泡になって出てくるタイプもありますが、これらは洗浄力の強いものから弱いものまでさまざまで、使ってみないとわからないことが多いようです。

まったく泡のたたないミルクタイプもありますが、洗浄力が弱くできていてアトピー性皮膚炎をもつ人には良いようです。

自分の肌が耐えうる、しっかり落ちるもの、余分な成分を含まないもの。
これが、洗顔料を選ぶときの基準ですよ。

弱酸性の洗顔料
肌は弱酸性です。弱酸性の洗顔料を使っても水道水は中性ですから、流したあとは肌は中性になります。洗顔後すぐに弱酸性の化粧水をつければ、心配はいりません。
最近の化粧水は、ほとんどが弱酸性ですから。

洗顔料は、朝と晩必ず使う習慣を
肌に残った油分は酸化されて老化の原因になります。
ですから、朝晩洗顔料を使うことは、美肌の基本です。洗顔して油分が落ちてしまっても、スキンケアで補えばよいことです。

たっぷりの泡を肌にころがして洗います
洗いかたのポイントは「泡}です。洗顔料は、肌にのせるだけで汚れを浮きあがらせてくれます。
洗顔料を顔全体に、肌をこすらずになじませていくには、たっぷりの泡が必要になります。
泡が指と皮膚の間のクッションとなり、汚れを取り除いてくれるのです。

顔のなかでも皮膚の強い額を含むTゾーンから泡をのせて、なじませてゆきます。
つぎにUゾーン、最後に皮膚の弱い目もと、口もとに泡をのせて、やさしくなじませます。
すすぎは、ぬるま湯をつかってていねいに行います。
すすぎおえたら、タオルで肌を軽くおさえるようにして水気をとります。

洗顔の方法
1:手を洗ってあと、顔をぬるま湯で濡らしておきます。
2:洗顔料をよく泡立てます。手で上手にできないときは、洗顔ネットを使うと簡単に泡立てられますよ
3:額、鼻のTゾーンに泡をのせて、軽く汚れとなじませます。
4:頬などのUゾーンに泡をのせ、軽く汚れとなじませます。最後に目もと、口もとに泡をのせて、汚れとなじませます。
5:ぬるま湯でよく洗い流します。
6:タオルで肌を軽くおさえるようにして、水気をとります。

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