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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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化粧水

(公開: 2014年07月27日)

乾いた肌に水分を与えただけでは乾燥はおさまらない
肌に水分が一番大事と考えている人がほとんどですが、化粧水がそのまま肌の水分になるわけではありません。
私たちの肌の水分をまもるために、もっとも活躍しているのは、角質細胞間脂質、なかでもセラミドです。セラミドは年齢とともに減り、それに伴い肌の水分も減っていきます。
そこで、セラミドを補うか、その代用になる保湿成分(ヒアルロン酸など)を補うのが、正しい保湿のお手入れになります。

化粧水の大半は水です。水の中には、保湿成分はあまり配合できません。ですから、肌にいくら化粧水をつけても時間がたてば蒸発するだけです。コットンで何度もパッティングしても、逆に肌を傷めてしまうことがあります。

又、肌が乾燥して荒れているときは、化粧水のあとに美容液かクリームを使うようにしましょう。
本当の保湿とは、水分を維持するための「保湿成分」をしっかりと与え、肌の保水力を高めることをいいます。

肌への効果が確かなビタミンC誘導体配合のものを選びましょう
最近ではビタミンC誘導体を含んだ化粧水などが出ています。ビタミンC誘導体は、クリームなどよりも水に配合したほうが安定性のよい成分なので、化粧水に配合して使うのが、正しいといえるでしょう。

化粧水を選ぶときは、ビタミンC誘導体を含み、ほかの成分はいろいろと含まない、シンプルなものにしましょう。

スキンケアは手でおこなうのがいちばんです
普段のスキンケアで、コットンを使う必要性はありません。
化粧水でも、美容液、乳液でも、手でつければ充分です。
手でつけるとムラになるとか、手が化粧品の栄養分を吸ってしまうというのは俗説です。

化粧水だけでなく、美容液、乳液、クリームは、手にとったあと、肌をおさえるようにしながら、手のひらや指の腹でつけていきます。
肌を引き締めようとパンパンたたく人がいますが、たたく刺激は赤ら顔やシミの原因になります。
血行をよくしたいのであればツボ押しをとり入れましょう。

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