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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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乳液

(公開: 2014年07月27日)

セラミドなどの保湿成分を含む美容液に近い乳液がおすすめ
かつては、水分のあとに、油分でフタという、スキンケアが主流でした。
でも、最近では肌の水分は、セラミドなどと結合することによって維持されていることがわかってきました。そのため、最近は乳液に代わって美容液が使われるようになりました。

ただし、使い慣れた乳液ファンもいるのです。
そういう人たちには、セラミドなどの保湿成分配合の乳液をおすすめします。

美容液と乳液の中間のような、保湿成分をたっぷり含んだ乳液というものも出ています。
一歩進んだ、新しいタイプの乳液なら使う価値はありそうです。

30代までは油分の少ないタイプを選びましょう
乳液を使うときに、気をつけなければいけないのが、油分の与えすぎです。
とくに皮脂分泌量が充分ある30代までは、必要以上に油分を与えすぎないように注意しましょう。
乳液の中でも油分をあまり多く含まないものを選びましょう。
とくにTゾーンにはつけすぎないように注意します。

乳液をつける時は、化粧水をつける時と同じように、指の腹を使い、やさしくなじませていきます。

美容液、乳液のつけ方
一度、手のひらにとって顔全体にサラッとなじませたあと、中指と薬指を使ってなじませていきます
なじませる方向は、顔の内側から外側へ、下から上へ。
鼻だけは、上から下へ。仕上げに、目のまわりとフェイスラインを軽く指で押します。

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