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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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体の冷え改善で肥満予防

(公開: 2014年07月27日)

肥満は、動脈硬化や糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病の要因となる危険状態です。

日本人のほとんどが余分な水がたまった「水太り」

肥満には色白で下半身が太い「水太り」とお腹が出ている「固太り」の2つのタイプがあります。
現代の日本人のほとんどは、水太りです。
いずれの肥満タイプも新陳代謝が悪く、水分が体にたまって排出されない事に要因があると考えられます。

食事の見直しと水を出す習慣づくり

肥満の予防・改善のために、まず、体を温めて体温を上げることから。
体温が上がると、代謝も高まり、便や尿、汗がきちんと排出されるようになります。
余分な水が体内にたまらなくなれば、体の冷えも改善されていくはず。

また、日頃から運動不足で、1日3食しっかり食べている人は栄養過多状態です。
運動や入浴で汗を流す習慣をつけるとともに、腹6~8分目の食事を目指しましょう。

食材選びも大切。体内の余分な水の排出を促すきゅうりの漬物やチーズ、梅干しなど塩けのある食材を食べると、水分でふくれた体が引きしまりますよ。
また、海藻類やこんにゃく、黒ゴマなどは、腸から血液への糖分や脂肪分の吸収を妨げる効果があるので、ダイエットにもおすすめです。

外食でも、体を温める食べ物を選ぶだけでも肥満の予防・改善に効果的です。
天然塩、こしょう、タバスコ、七味とうがらしなどの調味料の活用もおススメ。
しょうゆやみそを使った料理、赤みの肉、魚介類、海藻類、根菜類などが入った料理。
デザートは、和菓子、黒砂糖、はちみつ、チョコレートをつかったもの。
飲みものは、紅茶やココアを選ぶだけで肥満解消に!

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