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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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冷えによるひざの痛み・関節痛の改善法

(公開: 2014年07月27日)

ひざの痛みや関節痛は、加齢によるものや筋肉の使い過ぎによるものがあります。
つらい痛みを改善するにはどうすればいいのでしょうか?

関節を覆う筋肉の疲労が痛みの要因

ひじ、ひざ、手首などに痛みが生じる関節痛は、関節を覆う筋肉の酷使が要因。
使いすぎた筋肉は、こってかたくなり、血液の循環が悪くなってしまいます。

血液は、筋肉を動かすのに必要な栄養や酸素などを運搬する役割を担っています。
そのため血流が滞ると、必要な栄養素が筋肉に行き届かないため、栄養不足状態になって、痛みが生じてしまいます。

そのまま放っておくと、さらに血流は滞ってしまい、状況はより悪化してしまいます。
ひざの痛みは、体重の増加にも影響をうけます。
ひざに負担をかけないように体重管理もしっかりしましょう。
太りすぎの場合には、食事制限なしの肩甲骨ダイエットがおススメです。

体の内外から温めて血流を促し、痛みを改善する

関節の痛みを改善するには、酷使してかたくなった筋肉に、血液が栄養や酸素、水などをしっかり送り届けることが必要になります。
そのためには、カイロなどで患部を温めたり、マッサージでもみほぐしたりして、血行を促しましょう。

また、体を温める天然塩を湯船に入れて入浴するのもおすすめ。
痛みがひどい場合は、1袋(500g)をそのままお湯に入れてじっくり入浴。
お湯に溶けきれずに余った塩を手にとって、患部をマッサージしてもみほぐすと効果は倍増しますよ。
これは、肩や首のこり改善にもおススメの入浴法です。

基本は、もちろん、にんじん・りんごジュースとしょうが紅茶。ほかにも根菜類もおススメ。体が温めると血流がよくなるので、かたくなった筋肉へ栄養や酸素が運ばれるようになります。

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