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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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冷えとりが口臭・歯周病の改善法

(公開: 2014年07月27日)

口腔内の病状も冷えをとり、体を温めて予防・改善。

口臭の原因は、口腔内の環境と吐く息にあり

口臭は、吐く息として出てくる老廃物といえるものです。
口臭の予防には、口腔内の清潔を保つことが大切。食事の後には、きちんと歯磨きを。
また、舌の表面に付着している舌苔が口臭の一因となる場合もあるので、専用ブラシでキレイにしましょう。

口腔内の状態以上に、体の中から出てくる吐く息の臭いが気になる人も多いのでは。
これは食べ過ぎや便秘などにも要因があります。
つまり、その大もとである食事スタイルや食べ物をも直す必要があるのです。

食事は、1日2食でも栄養不足になることはありません。
腹八分目の食事を心がけましょう。
また、胃の機能を高めるために腹巻を着用したり、38~40℃のお湯にゆっくりつかって体を温めることも重要です。お腹を冷やさない事が大切!

便秘で体内に老廃物がたまっていることの口臭の要因。
下半身運動や、排泄を促す根菜類を食べて出す体づくりをしましょう。

歯周病は血のめぐりの悪さが原因

歯周病は、歯槽膿漏を引き起こし、進行すると、歯の根を取り巻く薄い膜や歯肉、歯を支えるあごの骨などを破壊してしまう恐ろしい病気です。

細菌に負けない口腔内をつくるには、体を温めて血流をよくし、免疫力をアップすることです。
歯磨きは、口腔内をきれいに保てるうえ、歯ぐきをしげきして血流を促す効果もあります。

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