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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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冷え対策で足や顔のむくみを改善

(公開: 2014年07月27日)

つらい、みにくい足や顔のむくみを改善する方法ってどんなことなのでしょう。

余分な水を出すには体を温めて冷えをとること

むくみというのは、体内に余分な水分がたくさんたまっている状態です。
このむくみは肥満の要因のひとつでもあります。

朝は余裕のあった靴やブーツが夕方にきつくなってしまうなど、下半身のむくみに悩んでいる女性は多いようです。
これは、体内の余分な水が下の方へと下がってたまっていることが原因。
私たちの体の約60%を占めているのは水分です。
水は生命の維持に欠かすことのできない大切な存在ですが、水が多すぎると、体が冷えて内臓の働きが悪くなってたまった水をうまく体外に出すことができなくなり、より水がたまってしまう、という悪循環に陥ってしまいます。

そのままにしておくと、病気や不調を引き起こす原因になりますので、汗や尿などで体の外に余分な水分を出さなくてはなりません。

ゴボウなどの根菜類で下半身を強くする

漢方には、かたちが似ているものは同じような働きがあるとする考え方があります。
たとえば、むくみで下半身が弱っているときには、人間の下半身に似ている植物の根を食べると、働きが強化されると考えるのです。

ごぼうやにんじんなど土の中にできる根菜類は、腎臓を含めた下半身を強化する食べ物とされています。
とくに、ごぼうに含まれるイヌリンという炭水化物は、強力な利尿作用があります。
煮物やきんぴらなどにして食べるとむくみの解消に効果的です。

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