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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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冷えない体で卵巣のう腫を改善

(公開: 2014年07月27日)

女性が気になる病状や病気に卵巣のう腫があります。
冷えやすい空洞の臓器に水分がたまる病気です。
卵巣のう腫にならないように、また症状を改善させるいはどうすればいいのでしょうか。

卵巣のう腫とは

卵巣のう腫は、卵巣の中に液体がたまって卵巣がふくれてしまう病気です。
卵巣の中にたまっているものによって病気の種類を分けることができますが、最も多いのが「漿液性のう腫(しょうえきせいのうしゅ)」というタイプで、サラサラの液体が卵巣にたまるものです。
ネバネバした液体が入っている「ムチン性のう腫」、おかゆ状の脂肪の中に頭髪や軟骨などが入っている「皮様のう腫」などがあります。

卵巣や子宮は、中が空洞の袋状になっている臓器のため、冷えやすい傾向にあります。
この卵巣にたまった漿液(水分)も、体を冷やす原因になりますので、予防と改善には、汗や尿で体内の余分な水分を外に出すようにしましょう。
自宅で簡単にできる改善方法もあるの試してみるといいですよ。

卵巣は、一部でも正常な組織があれば、変わりなく機能します。
そのため、卵巣のう腫になっても、自覚症状がないまま進行してしまうケースが多いので注意が必要です。

体内の余分な水をしっかり外に出して予防

卵巣に液体がたまる卵巣のう腫は、余分な水が体にたまりやすい人がかかりやすい病気だと考えられます。
そのため予防と改善には、体内の余分な水を出すことが先決ですよ。
汗や尿などで体の外に水をしっかり出すこと。
また、体を冷やさないように温めることがポイント。

ふだんから、お腹を冷やさないように腹巻を着用。腹巻の上からカイロを貼れば、お腹の温め効果がアップしますので、腎臓の働きが活発になり、排尿も促されます。
入浴や運動で体を芯まで温めて、水はけのよい体をつくることも大切です。
冷えない体づくりをしましょうね。

下半身を温めたいときは、足浴も効果的ですのでおススメ。
自分にあった方法を見つけて、習慣にしてください。

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