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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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冷えによるしみ・たるみ改善法

(公開: 2014年07月27日)

気づかないうちに生じていることもある冷えによるしみ・たるみ。
本当にイヤなものですよね。

肌のたるみは、老化と余分な水分が原因

肌のたるみは老化だけでなく体内の余分な水分が原因となっている場合もあります。
体内の水分には、細胞の中に含まれている細胞内液と、細胞同士の間や胃腸の中などにある細胞外液があります。
肌のたるみは、細胞外液が細胞と細胞の間にたまることで生じます。
この場合、体をしっかり温めて、汗や尿で余分な水を体外にだせば、たるみは解消されます。

老化によるたるみは、顔の筋肉が弱って重力に逆らえず下に引っ張られて生じます。
この場合は、顔のマッサージで筋肉の回復を図るといいでしょう。
たるみのないみずみずしい肌になるには、細胞外液ではなく細胞内液を増やすことが大切です。そのためには、水をたくさん飲むのではなく、必要な分だけ、温かい飲み物を摂り、体を温めるとよいでしょう。

また、細胞内の水分をキープする「保水力」を高めるためには、ムチンという成分をたっぷり含んだネバネバ食材が一番。
オクラ・なめこ、昆布などは肌のうるおいアップ、たるみや乾燥肌の予防にも効果的。

しみの原因は紫外線だけではない

しみを防ぐには、紫外線対策だけでは足りません。しみの原因には紫外線のほかに血流の滞りやストレスがあります。
血流が滞って皮膚の老廃物がきちんと排出されないと、皮膚に沈着してしみになることがあるのです。

しみを防ぐには、紫外線対策にプラスして体を温めて血流を促すこと、ストレスをためない事がポイントになりますね。

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