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冷えないカラダをつくる冷えとり改善法
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冷えによるうつ・不安・不眠の改善法

(公開: 2014年07月27日)

ちょっとした不快な症状や体調不良に悩まされていませんか?
不安やうつ、不眠などは冷えを解消することが改善につながる場合があります。

精神的な不調は、冷えと余分な水分が原因

のどに何かがつまっているような違和感があったり、せきばらいが増えたり、深い息を吸えないなどの病状は、「気」の流れが悪くなって、抗うつ状態になっている証拠です。
気分がふさいでやる気が出ない、体がだるい、不安を感じるなどの病状をを伴う場合があります。

漢方では、このような精神的不調は、冷えと水分が原因と考えます。
また、不眠にはさまざまなタイプがあり、代表的なものには、「寝付きがよくない」「眠りが浅い」「眠った気がしない」などがあります。
寝る直前にカフェインを含むものを飲んだ等の理由がない場合、原因として考えられるのは、体の冷えです。

人は、体温が下がると眠りに入り、上がると目覚めます。その理屈でいえば、体が冷えている人は眠りやすいことになりますが、もともと体温が低いと体温の下がりが悪くかえって寝付けなくなるのです。
そのため、体を温めて冷えを解消することが不眠の改善につながります。

アルコールを飲み過ぎると水毒で眠りが浅くなる

うつや不安、不眠解消のための冷え対策には、入浴やウォーキングがあります。
とりわけ就寝前の入浴は、体があたたまるため効果的です。
冷えがひどい人は、全身浴に加え、足浴を行うことをおススメします。
その際、天然塩をひとつまみ入れると、保温効果が高まりますよ。

赤ワインや梅酒、焼酎、日本酒などのお酒もおススメ。
体を温めて神経を落ち着かせる作用のカモミールティーもいいですね。
ただし、飲み過ぎは症状を悪化させるので、寝る前に1杯程度でOKです。

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