低体温と冷え性予防と対策 低体温&冷え性辞典

平熱が36.2℃以下とは
ここでいう平熱とは、午前10時くらいに、わきの下で測った体温をさします。この平熱が36.2℃位アkの場合は1日のうちでも変動し、早朝3時~5時が最低で、夕方5時~6時が最高になります。女性は排卵後はホルモンの影響で体温が上がるため、生理開始後から排卵までの約2週間(低温期)に計った体温が目安となります。
| ■筋肉が少ない | ■おなかがひんやりしている |
| 体内の熱は、食べ物を分解したり筋肉を動かすことで発生します。体温の最低4割から多くて8割が、筋肉を動かすことで作られているのです。そのため筋肉が少ないと、それだけ体温を保ちにくくなり、低体温になりやすいのです。 | 洋服の上からでなく、直接手で下腹を触ってお腹の温かさを確かめてみます。手足がほてったり、顔がのぼせる人でも、お腹がヒンヤリしていたら要注意。体温のアンバランスで自分では気がつかないうちに低体温になっている可能性があります。冷たい手で触ると、冷えたお腹でも温かく感じてしまうので、室温くらいの温かさの手で触ります。 |

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なぜ最近、寒さとは関係なく、冷え性で悩んでいる女性が増えているのでしょうか?
人間には季節感のある食材によりカラダを温めたり、冷やしたりと長年の知恵があります。
服装や住環境ばかりでなく、食生活の変化も見逃せません。食生活の欧米化、どこに行ってもあるコンビニで買う季節感のない食環境に。
人間には季節感のある食材によりカラダを温めたり、冷やしたりと長年の知恵があります。自然の中で生きてきたわけです。
そういった環境を、住環境や食生活、洋服の変化により崩しているわけです。特に夏でもカラダが冷えている人が多くなっているのは、全体の環境からきていると考えられるでしょう。
そして、それとともに心身の不調を訴える人が多くなっていることも確かです。冷えがカラダに影響を与えているのでしょうか?


■低体温と冷え性予防と対策の情報
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