特にケアしたい脚と腰:カテゴリー

冷えや冷えむくみを改善するためのセルフケアとグッズ

冷え性の予防と対策特にケアしたい脚と腰

◎脚・腰を「押す」「もむ」と副交感神経が働き、血流や水はけが改善!

冷えは末梢から始まります。最初に冷えを感じるのは足です。
次が手で、それから全身に広がるのが一般的です。
足ではまず指先、次に足首まで、さらにひざまでという具合に、冷えが下から上がってきます。

特にケアしたい場所として挙げるのが脚と腰です。
特にひざから下には重要なツボが多数あります。
そういわれてもツボの場所がわからない・・・・という心配は無用です。
押したりもんだりして気持ちいいと感じる場所でいいです。
血管を開かせる働きのある副交感神経が優位になり、血流が改善します。

押す回数や時間にも決まりはありません。気持ちいいと感じるまで続けましょう。

脚ではふくらはぎを念入りにしましょう。
足首からひざに向かってもみ上げます。血流が良くなり、冷えむくみも改善します。

腰は、水分代謝の要となる腎臓に近い場所を押しましょう。
この部分に血流が増えると、腎臓の働きが活発になり、体の“水はけ”が良くなります。

具体的な方法は下記を参考にして下さい。
足首を回すだけでもツボを刺激するのと同じ効果が期待できます。

マッサージ以外にも手軽にケアする方法があります。
素足にサンダル派の人も、冷房の利いた屋内では靴下やレッグウオーマーを使いましょう。
素材や締めつける力などを工夫した、血行をを良くするものを選ぶといいでしょう。
お薦めは5本指ソックスです。
自由に指が動いて足先の血流が良くなり、指の間の汗もよく吸うので、汗で冷えるのを予防します。

あと500mlのペットボトルを使った湯たんぽもお薦めです。
ぬるめのお湯(50℃程度)で満たし、その上に足をのせれば、足裏からポカポカです。
ぬくもりは1時間程もちます。
足下に冷気がたまりがちなオフィスでの冷房対策に、是非やってみましょう。

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