お風呂

低体温の予防法ゆったりと一日の疲れを癒すバスタイムは、気持ちよく体を温めて、体温アップにも役立ちます。
40℃くらいのお湯に、ゆっくり15~20分つかることで、心身ともにリラックスし、自律神経の調子も整います。
体温アップにもっともおすすめなのは、下半身をじっくり温める半身浴。心臓から遠い下半身を重点的に
温めることで、血流がよくなり、全身が温まります。お湯の量は、みぞおちくらいまでつかる程度。


これだと心臓への負担が少ないので、長くつかっていても安心です。
できれば音楽を聴いたり本を読んだりしながら、30~40分以上温まると効果的です。
肩が冷える場合は、タオルなどをかけて保温するようにしましょう。

さらにすりおろしたショウガひとにぎりを、だし用のパックに入れ、お湯にいれて入浴すれば、体がしんまでポカポカになります。(冷え症にはなによりですね)


そのほか、みかんの皮を乾かして入れたり、レモンの輪切り、ゆず、しょうぶ、よもぎ、菊など、季節ごとの伝統の入浴剤を利用してもいいですね。
自然塩ひとにぎりを加えたお湯も冷え症回復に役立ちます。