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   <title>低体温と冷え性予防と対策　低体温＆冷え性辞典</title>
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   <updated>2008-07-18T04:17:00Z</updated>
   <subtitle>低体温と冷え性の知識と予防法</subtitle>
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   <title>夏の冷え対策：どうして夏に冷えるの！！</title>
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   <published>2008-07-18T04:16:13Z</published>
   <updated>2008-07-18T04:17:00Z</updated>
   
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      冷えは冬だけの症状ではありません。実に４割の女性が夏に冷えを感じています。
夏の冷えの大きな要因となっているのが利すぎた冷房です。「体が無理なく対応できる１日の温度変化は７度前後とされています。ところが現代の日本の夏は、屋内外の温度差がそれ以上になることがざら。体温を調節する自律神経が混乱し、冷えをもたらします。


そもそも体は、暑いときには体表に近い血管を広げて血流を増やし、熱を逃がすように、逆に寒いときには血管を収縮させて血液を体の深部に集め、熱を逃がさないように働きます。こうした反応をコントロールしているのが自律神経です。ところが、体が対応できる範囲を超えた温度差のある環境にいると、自律神経がうまく機能しなくなります。


寒いと感じたときに収縮した血管が元にもどりにくくなり、「手足の先など体の末端部分だけでなく、お腹や背中などの体幹部まで冷えてしまいます。
筑波技術大学保健科学部保健学科の形井秀一教授は、「本来、日本人の体は四季の変化に適応するようにできているのに、１年中、快適な温度の中で暮らすようになりました。このことも、自律神経がうまく働きにくくなった理由の一つ」と指摘します。

大きすぎる１日の温度変化と、小さすぎる四季の温度変化。人工的に作られた環境が自律神経に負担をかけ、夏なのに冷えるという人を増やしているようです。

      
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   <title>低体温あなたは大丈夫？</title>
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   <published>2008-07-18T00:58:25Z</published>
   <updated>2008-07-18T03:25:45Z</updated>
   
   <summary>平熱３６．２℃以下の人は基礎代謝、免疫力、自律神経の働きがダウンします。 ■筋肉...</summary>
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      <![CDATA[平熱３６．２℃以下の人は基礎代謝、免疫力、自律神経の働きがダウンします。

<TABLE width="480" bgcolor="#eaf8fd"><TR><TD colspan="2" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/check.jpg" width="480" height="40" border="0"></TD></TR><TR><TD bgcolor="#ffffff" valign="top" align="left"><span class="style1">■筋肉が少ない</span></TD><TD bgcolor="#ffffff" valign="top" align="left"><span class="style1">■おなかがひんやりしている</span></TD></TR><TR><TD bgcolor="#ffffff" valign="top" align="left" width="240">体内の熱は、食べ物を分解したり筋肉を動かすことで発生します。体温の最低4割から多くて8割が、筋肉を動かすことで作られているのです。そのため筋肉が少ないと、それだけ体温を保ちにくくなり、低体温になりやすいのです。</TD><TD bgcolor="#ffffff" valign="top" align="left" width="240">洋服の上からでなく、直接手で下腹を触ってお腹の温かさを確かめてみます。手足がほてったり、顔がのぼせる人でも、お腹がヒンヤリしていたら要注意。体温のアンバランスで自分では気がつかないうちに低体温になっている可能性があります。冷たい手で触ると、冷えたお腹でも温かく感じてしまうので、室温くらいの温かさの手で触ります。</TD></TR></TABLE>

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   <title>漢方薬</title>
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   <published>2008-07-01T08:12:37Z</published>
   <updated>2008-07-18T04:14:08Z</updated>
   
   <summary>漢方薬は、中国の漢方の基礎体系論をもとに発展っしたもので、もともと、「寒さで傷め...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[漢方薬は、中国の漢方の基礎体系論をもとに発展っしたもので、もともと、「寒さで傷められた病気」のために処方された薬です。
そのため、多くの漢方薬が、体を温める作用を持っています。

なかでも下で紹介する５種類は、女性の心身の調子を整え、体温をアップする働きにすぐれるもの。
市販の漢方薬には、エキス剤や錠剤、液体などのタイプがあり、エキス剤は、湯に溶かしてのむようにすると、吸収がよくなります。

なを、漢方薬は症状だけでなく、体質に合わせて選ぶものなので、飲む前に医師や薬剤師に相談してみるといいでしょう。
自分に合ったものを飲み続ければ１～２か月で効果を感じられるはずです。

体温アップして辛い、冷え性、低体温を正常な状態に戻しましょう。

<span class="style1">▼お勧めの漢方薬</span>
葛根湯　　汗をかきにくく、肩や首のこりがあって、風邪をひきやすい人に。

当帰芍薬酸　　色白で冷え症、貧血で疲れやすくて、水太り体形の人に。

補中益気湯　　体力、気力ともに衰え、貧血、食欲不振がある人に。

六君子湯　　胃腸がもたれやすく、下痢しやすい、手足が冷えやすい人に。

苓姜朮甘湯　　足腰が冷え、血色が悪く、尿の回数や量が多い人に。　]]>
      
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   <title>運動</title>
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   <published>2008-07-01T08:01:41Z</published>
   <updated>2008-07-18T04:13:40Z</updated>
   
   <summary>人間の体温の最低で４０％、多くて８０％が、筋肉を動かすことでつくられるため、適度...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      人間の体温の最低で４０％、多くて８０％が、筋肉を動かすことでつくられるため、適度な運動によって筋肉を使うと、体熱が発生し、体温アップにつながります。
とくに、全身の筋肉の７０～８０％が下半身にあるので、下半身を効率よく動かす運動がより効果的。
その意味でも、手軽にできるウォーキングがおすすめです。
１日２０～３０分程度のウォーキングを、朝夕２回行うと、日常生活での歩きを含めて、１日１万歩ほど歩くことが可能です。

下半身の筋肉を重点的に使う「スクワット」も有効です。
足先を前に向け、足を肩幅よりやや広げて立ちます。
手を頭の後ろで組み、そのままゆっくりと真下に腰を落とします。
おしり、太もも、ふくらはぎなど、下半身の筋肉への刺激を意識したら、ゆっくりと戻します。
１０回を１セットとして、１日２、３セットを目安に行いましょう。

毎日続けたらきっと、低体温、冷え性ともおさらばですよ。
      
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   <title>お風呂</title>
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   <published>2008-07-01T07:47:19Z</published>
   <updated>2008-07-18T05:01:24Z</updated>
   
   <summary>ゆったりと一日の疲れを癒すバスタイムは、気持ちよく体を温めて、体温アップにも役立...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/bath.jpg" align="left" alt="低体温の予防法" />ゆったりと一日の疲れを癒すバスタイムは、気持ちよく体を温めて、体温アップにも役立ちます。
４０℃くらいのお湯に、ゆっくり１５～２０分つかることで、心身ともにリラックスし、自律神経の調子も整います。
体温アップにもっともおすすめなのは、下半身をじっくり温める半身浴。心臓から遠い下半身を重点的に
温めることで、血流がよくなり、全身が温まります。お湯の量は、みぞおちくらいまでつかる程度。


これだと心臓への負担が少ないので、長くつかっていても安心です。
できれば音楽を聴いたり本を読んだりしながら、３０～４０分以上温まると効果的です。
肩が冷える場合は、タオルなどをかけて保温するようにしましょう。

さらにすりおろしたショウガひとにぎりを、だし用のパックに入れ、お湯にいれて入浴すれば、体がしんまでポカポカになります。（冷え症にはなによりですね）


そのほか、みかんの皮を乾かして入れたり、レモンの輪切り、ゆず、しょうぶ、よもぎ、菊など、季節ごとの伝統の入浴剤を利用してもいいですね。
自然塩ひとにぎりを加えたお湯も冷え症回復に役立ちます。

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   <title>低体温の予防法：食事</title>
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   <published>2008-07-01T07:07:43Z</published>
   <updated>2008-07-18T04:55:19Z</updated>
   
   <summary>東洋医学では、南方産の食べ物は、暑い土地にくらす人々の体を冷やしてくれる働きを持...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[<img src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/syokuzi.jpg" align="left" alt="低体温の予防法" />東洋医学では、南方産の食べ物は、暑い土地にくらす人々の体を冷やしてくれる働きを持つと考えます。コーヒーや香辛料、バナナなどは南方産で体を冷やすものの代表です。

また水分を多く含む冷たい牛乳や豆腐なども水分代謝を低下させて体を冷やします。
低体温の人は、冷やす食べ物は控えめにしましょう。

一方、北方産の食べ物や、冷えた土の中でとれる根菜類、塩分を適度に含む漬物などは、体を温める性質をもっています。根菜類の煮物をたっぷり作り置きしておくと便利です。体を冷やす食べ物でも、熱や塩分を加えることで体を温める性質を持つようになるので、野菜はなるべく煮たり、焼いたり、漬物で
とり、生で食べるサラダには、海藻や大根、たまねぎなど、体を温めるものを加えましょう。

甘味は、体を冷やす上白糖は控え、黒砂糖や蜂蜜でとりましょう。

低体温、冷え性の方にとくにおすすめの食材は、ショウガです。
血行をよくして体を温めるジンゲロール、ショウガオールなどを成分が含まれ、新陳代謝を高めて体温をアップします。また暑い夏の食欲のないときにショウガを使うと食欲増進にもなります。

魚の煮付けや刺身に添えるほか、味噌汁にいれたり、刻んで漬物やごはんに混ぜるなど、活用法はいっぱい。
ショウガの絞り汁と蜂蜜を紅茶に加えてものもおすすめです。
これで低体温、冷え性を克服しましょう。

<span class="style1">▼意識して取りたい体を温めるもの</span>
●ごぼう、れんこん、にんじんなどの根菜類
●黒砂糖、黒豆、小豆、海藻など色の濃い食品
●にんにく、ショウガ、ねぎ、たまねぎ、にらなどの香味野菜
●塩、みそ、しょうゆなど
●肉類、魚介類、卵、チーズなどのたんぱく質や発酵食品
●梅干し、たくあん、明太子などの漬けものや塩蔵品
●日本酒、赤ワイン、お湯割り焼酎、梅酒などの酒類

<span class="style1">▼とりすぎに気をつけたい体を冷やすもの</span>
●バナナ、パイナップル、マンゴー、メロンなど、南方産のくだもの
●きゅうり、レタス、うり、トマトなどの夏野菜や葉菜類
●精白小麦の白パン、白砂糖、ケーキ、菓子類など、精白した小麦や砂糖を使用したもの
●コーラなどの清涼飲料水、ビール、ウィスキー、コーヒー、緑茶などの水分
●冷たい牛乳、豆乳、豆腐など、水分が多くて白い食品
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   <title>低体温Ｑ＆Ａ</title>
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   <published>2008-06-30T05:31:54Z</published>
   <updated>2008-06-30T06:21:11Z</updated>
   
   <summary>▼「冷え症」との違いは？ 冷え症では、体温の高低にかかわらず、「手足が冷たい」「...</summary>
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         <category term="011)低体温Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="style1">▼「冷え症」との違いは？</span>
冷え症では、体温の高低にかかわらず、「手足が冷たい」「冷房が苦手」「靴下をはかないと眠れない」
「お風呂に入ってもなかなか温まらない」など、冷えによって、つらい思いをしているのが特徴です。
冷え症の人は多くの場合、低体温のことが多いものですが、逆に低体温でもまったく冷えを感じない人もいます。そういう人は低体温に気づきにくいので、注意が必要です。

<span class="style1">▼低血圧や貧血と関係ある？</span>
低血圧の人は、末梢の血行が悪く、新陳代謝も低下するため、低体温になりやすいものです。
また、体温調節を行っている脳の視床下部は、血圧を調節する自律神経の中枢であるため、低血圧の人は体温が低い傾向があるのです。貧血も低体温と関係することがあります。
貧血の人では、赤血球や血色素が少なく、血流によって酸素を運ぶ働きが弱いため、新陳代謝が不活発になり、低体温をまねきやすくなります。

<span class="style1">▼年齢によって体温は変わるの？</span>
基礎代謝量は、年齢が高くなるにつれてだんだん低下していきます。この基礎代謝とは、呼吸や血液循環など、生きていくために最低限必要なエネルギー消費量。子供のほうが基礎代謝が活発で、やがて年齢とともに減少していきます。そのため、基礎代謝の高い子供のころほど体温が高く、加齢とともに低くなるのが普通です。幼児の平熱は３７．０度。成人で３６．５度。高齢者で３６．０度くらいになります

<span class="style1">▼体温と体形は関係ある？</span>
体内では、筋肉を動かすことで熱が発生するので、筋肉質でがっちりとした体形の人ほど、適正体温を保ちやすくなります。逆に、脂肪はあまり熱を発生させないうえ、熱を通しにくく温まりにくいので、脂肪が多い体形の人は、低温が低くなりやすいといえます。
体に余分な水分がたまった、ぽっちゃりとした水太りの人も、体に冷えがたまりやすく、低体温に注意が必要です。

<span class="style1">▼子供にも増えているって本当？</span>
大人よりも平熱が高いはずの子供に、低体温が増えているということが数年前から問題になっています
平熱が３５，０度台という子供も多くなっているようです。夜更かしなどの不規則な生活によって、自律神経が失調状態になり、体温調節がうまくできない、運動不足で体の消費エネルギーが減少し、熱を産生しにくくなった、コンビニなどの普及で冷たい飲料物をとる機会が増えたなど、さまざまな原因が考えられます。

<span class="style1">▼男性にも低体温はある？</span>
女性に比べて男性のほうが筋肉量が多いため、本来は、男性のほうが低体温に悩むことが少なくなります。ただし、男性にも低体温の人はいます。
とくに最近は、やせてスリムな体形にあこがれる男性が増え、筋肉の少ない人も多くなっています。
不規則な生活などで自律神経失調ぎみの人も多く、男性だからといって油断は禁物です。]]>
      
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   <title>冷え性改善に不可欠！食生活の見直し！</title>
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   <published>2008-06-10T01:46:49Z</published>
   <updated>2008-06-11T05:56:10Z</updated>
   
   <summary>冷え性を改善するためには、食生活を見直す必要があります。 食事は薬のように即効性...</summary>
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         <category term="007)冷え性の食事療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[冷え性を改善するためには、食生活を見直す必要があります。
食事は薬のように即効性はないけれども、副作用はありませんし、一過性ではなく、生涯にわたって効果があらわれてくるものです。根本から治すには食事は不可欠です！！

東洋医学では、食べ物を３つの性質（食性）に分けています。体を温める食材は、陽（温かい地域・気候でとれた穀物）。体から熱をとる、体を冷やす食材は、陰（寒い地域・気候でとれた作物）。また、陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食材は、平、としています。

しかし、この食性は、加熱、加工で変化することがありますし、食べ物は、体を温める、冷やすという役割のほかにも、健康の維持増進に大切な栄養素の摂取源となるものです。例えば、ほうれん草は食性としは、陰性に分類されていますが、一方、栄養的には鉄分を多く含む食材でもあり、貧血、冷え性の人にとっては摂取すべき食材です。

したがって、食材そのものが体を冷やすか、温めるかは、それほど重用な問題ではありません。
冷え性改善の食事は、”食べ物は温めて食べる”のが基本となります。煮る、ゆでる、焼く、炒めるなど加熱調理したものを、温かいうちに食べるように心がけることが一番大切です。つまり、今まで食べていた陰性の食べ物を、避けるのではなく、加熱調理することにより、あるいは、体を温める香味野菜（しょうが、ねぎ、にんにく、しその葉など）をプラスしたり、体を温める調味料・香辛料（塩、コショウ、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、酒、クローブ、シナモン（肉桂）、わさび等）をうまく使って”体を冷やさない”又は”体を温める”食べ物に替えて食べることが大切であり、このような基本のうえにたって、”体を温める食材”すなわち陽性の食材は積極的にとるようにすればよいのです。

<strong>＜冷え性改善の食生活のヒント＞</strong>
（１）人工的に精白・漂白したものより、自然のもの、自然に近いもの（未精白・無漂白のもの）を
　　食べる。
（２）一部分より全体が食べられるもの（切り身よりお頭つきの魚、葉つき大根など）
（３）生より、漬ける（漬物）、干す（干しもの）焼く、煮る、炒める、蒸す方法で調理する。
（４）果物は、生よりドライフルーツの方が冷え性の人向き。
（５）冷え性の人は、飲み物を１年通じて常温又は温かくして飲むことが原則。　　
（６）体温を上げるには、胃腸の働きを良くして血行を促進する食物繊維などをとることを心がけまし
　　　ょう。野菜たっぷりの鍋料理や煮込み料理を食べると、体はポカポカと温まり、体が温まれば免
　　　疫力も高まり、体全体がパワーアップします。
（７）冷え性の人は、良質のたんぱく質をしっかりとる必要があります。逆に、脂肪分のとり過ぎは血
　　　流を悪くするので、脂肪分は控えめにしましょう。


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   <title>冷え性は病気の引き金に！！</title>
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   <published>2008-06-04T05:32:13Z</published>
   <updated>2008-07-18T04:22:28Z</updated>
   
   <summary>免疫力低下↓感染症・アレルギー疾患に！！ 冷え性の方は体が冷えると自律神経の働き...</summary>
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         <category term="250)冷え性は病気の引き金に！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[<span class="style3">免疫力低下↓感染症・アレルギー疾患に！！</span>
冷え性の方は体が冷えると自律神経の働きが乱れ、体全体の機能が低下します。体を病気から守るバランス調整をする『免疫力』も低下し、感染症やアレルギー疾患にかかりやすくなります。

<span class="style3">ストレスがたまり、イライラ・モンモン状態に！！</span>
冷え性によって自律神経の働きが乱れると、心身共に緊張状態が続き、ストレスがたまりやすくなる。
血流も悪くなり、頭痛、肩こりなど身体的な不調も起こりやすいので、注意しましょう！

<span class="style3">基礎代謝が低下↓体重が増える！！</span>
冷え性の方は体温が１℃下がると基礎代謝は約12％低下します。体内で熱エネルギーが上手に作られないため太りやすくなります。さらに冷えやすくなり、むくみによる下半身太りにもつながることに！！

<span class="style3">内臓の働きが低下↓お肌が荒れる！！</span>
冷え性で血行が悪くなると内臓の働きも低下します。十分な栄養や水分、酸素が肌細胞まで行きわたらないため肌の代謝が妨げられ、不要な老廃物が蓄積し、肌トラブルも多発します！]]>
      
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   <title>冷え性に効果的な入浴方法</title>
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   <published>2008-06-03T15:58:18Z</published>
   <updated>2008-07-15T10:58:06Z</updated>
   
   <summary> 暑い日には、シャワーで簡単に済ませがちですが、『湯船』につかるようにしましょう...</summary>
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         <category term="009)冷え性に効果的な入浴方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[<img alt="冷え性に効果的な入浴方法" src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/nyuuyoku.jpg" align="right" width="217" height="217" />

暑い日には、シャワーで簡単に済ませがちですが、『湯船』につかるようにしましょう！！

湯船につかることで、血管が拡がって血液の流れがよくなります。手足の抹消血管にまで、しっかりと血液が運ばれることにより、冷えの解消につながります。

また、体を温めることで汗をかくことによって、自律神経の働きを改善することができ、血行が良くなります。

そこで、「体が冷えているかも？」と感じた時は『半身浴』で体を温めましょう。

冷えを解消するための半身浴で大事なポイントは「血液を温めてあげること」です。
温められた血液が体の隅々に『熱』を届けてくれるのです。

また、心臓から脳に流れる血液の温度が高くなりすぎると「のぼせ」の原因になるので、心臓よりも上、特に首を温めてしまうと、のぼせやすくなるので、湯船のお湯の量は心臓よりも下、みぞおちよりも下の量にしてください。


じわじわと体の中を流れる血液が温められ、体全体に熱が行き渡るのが理想です。
お湯の温度は４０度以下の「ぬるめ」にして、長い時間お湯につかっているようにすると、体への負担が少なくすみます。

最近では、防水機能のテレビやＤＶＤなども販売されているので、お風呂場に持ち込んで、のんびりとリラックスしてみてはいかがでしょうか？



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   <title>冷え性に効く漢方薬</title>
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   <published>2008-05-28T11:37:24Z</published>
   <updated>2008-09-02T10:07:42Z</updated>
   
   <summary>冷え性に効く漢方薬は、婦宝当帰膠（ふほうとうきこう）、当帰四逆加呉茱萸生姜湯（と...</summary>
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         <category term="008)冷え性に効く漢方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[冷え性に効く漢方薬は、<strong>婦宝当帰膠（ふほうとうきこう）</strong>、<strong>当帰四逆加呉茱萸生姜湯（とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう）</strong>などがお薦めです。

<div style="float:right;"><img alt="huhoutouki.jpg" src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/huhoutouki.jpg" width="250" height="190" /></div><div style="float:none;">婦宝当帰膠は、冷え性用の漢方薬では最も有名です。最近、モデルさんが愛用していると紹介してありました。血の量を増やして血行を改善し、体を温めます。成分中の「阿膠」というロバのニカワ成分は天然コラーゲン物質なので、お肌の調子も良くなります。苦くなくて飲みやすいです！</div>

当帰四逆加呉茱萸生姜湯は、体を温め、寒さによる冷え性を改善します。手足が青白くなる、しびれる、しもやけが出来るタイプの冷え性に、とくに効きます。

この２つの漢方薬に含まれる当帰（トウキ）とは、セリ科の植物で、セロリのような強い香りがあります。その根が、とくに婦人病に効く薬として、古来より珍重されてきました。漢文の読み下しで読むと「当（まさ）に帰る」となります。この薬については幾つかの民話があり、子どもができないために、実家に帰された妻が、この薬草を飲んでいるうちに美しくなり夫が連れ帰ったところ子どもが生まれたとか、婦人病の妻のために夫がこの薬を探しにでかけるなどがあります。まさに女性のための薬ですね！

漢方薬は、体質によって効き目が異なります。また、一口に冷え性といっても、原因も症状もさまざまです。はじめて購入する場合は、まず漢方医や薬剤師に相談しましょう。

※漢方用語は難しいですね・・・。いざという時には<a href="http://www.gooz.biz/kanpo/" target="_blank">【漢方用語の読み方】</a>]]>
      
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   <title>冷え性に効く、簡単ヨガ！！</title>
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   <published>2008-05-28T07:41:42Z</published>
   <updated>2008-06-03T07:33:48Z</updated>
   
   <summary>ヨガは準備や服装など面倒くさそうですが、 このポーズは服装など気にせずに、家事の...</summary>
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         <category term="006)冷えに効くちょこっとヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[ヨガは準備や服装など面倒くさそうですが、
このポーズは服装など気にせずに、家事の合間やオフィスでも気軽にできる、
『ねじりのポーズ』です。
冷え性の改善はもちろんのこと、ウエストの引き締めにも効果があるので、
こまめに取り組んで下さい！！

はじめてヨガをする方のために、ヨガの呼吸法、腹式呼吸を簡単に説明しておきます。
腹式呼吸とは、腹筋を使ってお腹をへこませ深く息を吐き、そして腹筋の緊張をゆるめ、
自然に空気をお腹に入れる呼吸法のこと。これをゆっくり行うのがヨガの呼吸法です。

では始めましょう！！
（１）イスに浅く腰掛け、背筋を伸ばします。

（２）右脚を上にして脚を組み、お腹と背中を引き寄せます。

（３）左手を右ひざの上に置き、右手はイスの背もたれを持ち、
<strong>＜息を吐きながら＞</strong>背骨を右へねじってキープ。この姿勢でゆっくり丁寧に５呼吸します。
<strong>＜吸いながら＞</strong>上体を正面へと戻します。

（４）左右の脚を入れ替え、反対側も同様に行います。

冷え性が起こる大きな原因の一つは、ストレスです。ストレスがかかると、交感神経と呼ばれる部分が活発に働き、体が緊張状態になります。すると、手足の毛細血管が収縮して血液が流れにくくなってしまい、手や足の先が冷えてしまいます。
交感神経は、速い呼吸をすると激しく働き、ゆっくり呼吸すると働きが弱まるのです。
つまり、ヨガの腹式呼吸をゆっくりすることで緊張状態が弱まり、
冷え性改善につながります。

また適度な腹筋を維持することは、あなたの基礎体温を正常な状態に保つことにも繋がります。

毎日、少しずつでも行って下さい。継続することが大事です！！]]>
      
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   <title>暑い季節なのになぜ冷えるの？</title>
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   <published>2008-05-19T02:08:33Z</published>
   <updated>2008-07-15T10:35:30Z</updated>
   
   <summary>◎冷え性の方は屋内外の温度差で自立神経が乱れ、血管が縮んで冷えるとう構造です。 ...</summary>
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         <category term="003)どうして夏に冷えるの？！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[◎冷え性の方は屋内外の温度差で自立神経が乱れ、血管が縮んで冷えるとう構造です。

冷えは冬だけの症状ではありません。実に４割の女性が夏に冷えを感じています。

夏冷えの大きな要因となっているのが利き過ぎた冷房です。
体が無理なく対応できる１日の温度変化は７℃前後とされています。
ところが現代の日本の夏は、屋内外の温度差がそれ以上になることがざらです。
体温を調節する自律神経が混乱し、冷えをもたらします。

そもそも体は、暑いときには体表に近い血管を広げて血流を増やし、熱をにがすように、
逆に寒いときには血管を収縮させて血液を体の深部に集め、熱を逃がさないように働きます。

こうした反応をコントロールしているのが自律神経です。
ところが、体が対応できる範囲を超えた温度差のある環境にいると、
自律神経がうまく機能しなくなります。
寒い感じたときに収縮した血管が元に戻りにくくなり、手足の先など体の末端部分だけでなく、
お腹や背中などの体幹部まで冷えてしまうのです。

本来、日本人の体は四季の変化に適応するようにできているのに、
一年中、快適な温度の中で暮らすようになりました。
このことも、自律神経がうまく働かなくなった理由の一つだと思われます。

大きすぎる１日の温度変化と小さすぎる四季の温度変化、
人工的につくられた環境が自律神経に負担をかけ、夏なのに冷えるという人を
増やしているようです。

<center><img alt="hie%20check.gif" src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/hie%20check.gif" width="404" height="350" />

<img alt="4wari%20hie.gif" src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/4wari%20hie.gif" width="404" height="370" />
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◎ストレスも原因に！自覚のない冷えや「冷えむくみ」も！

また精神的ストレスや夜更かしも冷えの原因になります。
昼間のストレスが解放できないまま夜を迎えたり、夜型のライフスタイルを送っていると、
心身は寝る直前まで緊張状態が続きます。
このとき、血管もギュッと収縮した緊張状態にあり、冷えを招くというわけです。
ただでさえ夏は寝苦しくて寝不足になりがちなので、冷えはますます悪化してしまいます。

なかには、自覚症状がないのに実は冷えているという人もいます。

通常、足先の温度は夏なら３０℃以上あるものです。
ところがある女性は２５℃でしたが、自分が冷えていることに気づいていませんでした。

私は夏冷えとは無縁と思っている人も、体がだるい、頭が重い、
食欲がないといった不調があるなら、それは冷えが関係しているかもしれません。
冷房による冷えは、肩凝り、頭痛、腰痛から始まることも多いようです。

また、足がむくむのも夏冷えの特徴といえます。
下肢の筋肉が少ない女性が、冷房の利いた屋内で座りっぱなしでいると、
足下の冷気が足先から熱を奪うだけでなく、血液などの体液を押し戻す力が足りないため、
余分な水分がたまってむくんでしまいます。夏はこの「冷えむくみ」が多いのです。

<center><img alt="suiminnzikann.gif" src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/suiminnzikann.gif" width="404" height="265" />
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   <title>冷房の利いた部屋で冷えないようにする方法</title>
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   <published>2008-05-16T01:26:33Z</published>
   <updated>2008-07-15T10:33:42Z</updated>
   
   <summary>◎冷え性の方はお腹を冷やす食べ物に注意！お腹と首を冷やさない！ゆっくり湯船につか...</summary>
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         <category term="150)生活習慣を見直そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      ◎冷え性の方はお腹を冷やす食べ物に注意！お腹と首を冷やさない！ゆっくり湯船につかる！

夏は、過剰な冷房にさらされるのに加え、冷たい食べ物や飲み物をとる、肌の露出が増える・・・・
など体を冷やす要因がたくさんあります。
食事からくる冷えは、胃腸の不調や肌荒れの原因にもなります。
意識して温かい食べ物をとりましょう。例えば野菜は生で食べるのではなく、
なるべく火を通しましょう。

衣服では，お腹回りなど体幹部の露出に注意しましょう。
体幹部を露出すると手足まで冷たくなり、その後体幹部を覆ってもなかなか手足の温度が回復し
ないという研究報告があります。

ローライズのパンツやオーバーブラウスなど、お腹回りが直接空気に触れるような服装は
避けた方がいいでしょう。冷えやすい人は、薄手の腹巻きをするなどの自衛策をとりましょう。

熱は急につくれない、だから放熱しないことが大切です。特に守りたいのが首です。
首には、大量の血液が流れる血管（頸動脈）が体表近くにあるため、
ここが冷えると体全体の冷えにつながります。スカーフを首に巻くだけでも随分違います。

また日中冷えきった体には、熱を入れて冷えを追い出すことが大事です。
夜はシャワーだけですませず、湯船につかりましょう。
ぬるめの湯に長くつかると末梢の血管まで十分開き、体の隅々に血液が運ばれます。
精神的にもリラックスでき、寝つきも良くなります。
３８～４０℃の湯で半身浴、途中で出入りしていいので合計２０分の入浴がお薦めです。

冷え対策の基本は「冷やさない」と「温める」ですが、自ら熱をつくることも大切です。
熱の６割は運動でつくられます。
何かスポーツすることが望ましいが、こまめに体を動かすだけでも全然違います。
まずは歩くことから始めてみましょう。


      
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   <title>冷えや冷えむくみを改善するためのセルフケアとグッズ</title>
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   <published>2008-05-15T13:58:49Z</published>
   <updated>2008-07-15T10:31:18Z</updated>
   
   <summary>◎脚・腰を「押す」「もむ」と副交感神経が働き、血流や水はけが改善！ 冷えは末梢か...</summary>
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         <category term="004)特にケアしたい脚と腰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pop-b.com/w-pro/">
      <![CDATA[◎脚・腰を「押す」「もむ」と副交感神経が働き、血流や水はけが改善！

冷えは末梢から始まります。最初に冷えを感じるのは足です。
次が手で、それから全身に広がるのが一般的です。
足ではまず指先、次に足首まで、さらにひざまでという具合に、冷えが下から上がってきます。

特にケアしたい場所として挙げるのが脚と腰です。
特にひざから下には重要なツボが多数あります。
そういわれてもツボの場所がわからない・・・・という心配は無用です。
押したりもんだりして気持ちいいと感じる場所でいいです。
血管を開かせる働きのある副交感神経が優位になり、血流が改善します。

押す回数や時間にも決まりはありません。気持ちいいと感じるまで続けましょう。

脚ではふくらはぎを念入りにしましょう。
足首からひざに向かってもみ上げます。血流が良くなり、冷えむくみも改善します。

腰は、水分代謝の要となる腎臓に近い場所を押しましょう。
この部分に血流が増えると、腎臓の働きが活発になり、体の“水はけ”が良くなります。

具体的な方法は下記を参考にして下さい。
足首を回すだけでもツボを刺激するのと同じ効果が期待できます。

マッサージ以外にも手軽にケアする方法があります。
素足にサンダル派の人も、冷房の利いた屋内では靴下やレッグウオーマーを使いましょう。
素材や締めつける力などを工夫した、血行をを良くするものを選ぶといいでしょう。
お薦めは５本指ソックスです。
自由に指が動いて足先の血流が良くなり、指の間の汗もよく吸うので、汗で冷えるのを予防します。

あと５００ｍｌのペットボトルを使った湯たんぽもお薦めです。
ぬるめのお湯（５０℃程度）で満たし、その上に足をのせれば、足裏からポカポカです。
ぬくもりは１時間程もちます。
足下に冷気がたまりがちなオフィスでの冷房対策に、是非やってみましょう。

<center><a href="http://www.pop-b.com/w-pro/img/massage.jpg"><img alt="massage.jpg" src="http://www.pop-b.com/w-pro/img/massage-thumb.jpg" width="400" height="242" /></a>
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